鈴木賢建築設計事務所 SATOSHI SUZUKI ARCHITECT OFFICE        <<back

 oms house −敷地高低差を活かしたインナーガレージのある家−



■data

高低差を活かし容積率非算入の地下(住宅・駐車場)空間を加えて最大限の床面積を確保
ドライエリアを効果的に配置することで地下でありながら光溢れるエントランス空間を実現
高度斜線ラインに合わせつつ断面空間の有効利用のための2段階片流れ勾配屋根

1階は開放的なワンルーム形状のLDKとし間仕切りによってゲストにも対応
2階は斜線ラインを活かした勾配天井によってメリハリのある空間を構成

所在地/東京都大田谷区
主要用途/専用住宅

構造・構法
RC+木造 枠組壁(2×4)工法
基礎 直接基礎

規模
階数 地上2階 地下1階
軒高 6,140o 最高の高さ 7,400o
敷地面積 106.78u
建築面積  53.00u(建蔽率49.63%許容50%)
延床面積 103.51u(容積率96.94%許容100%)
 地下1階 36.44u(容積対象外) 1階 53.00u 2階 50.51u 

敷地条件
第一種低層住居専用地域 準防火地域 10m第1種高度地区
道路幅員 東4.00m

外部仕上
屋根/カラーガルバリウム鋼板t=0.4 竪はぜ葺
外壁/化粧型枠コンクリート打放の上、撥水剤塗布 ラスモルタル下地t20の上、砂壁状塗材吹付
開口部/アルミサッシ(複層ガラス) スチールサッシ 
床/磁器質タイルt=9 400角

内部仕上
床/磁器質タイルt=9 400角 ナラ無垢フローリングt=15 ビニル床シートt=2.5
壁/珪藻土 ビニルクロス
天井/珪藻土 ビニルクロス